カリアリ戦に先発出場した吉田、1アシストも後半早々に負傷交代

 イタリア1部サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也が現地時間1月6日のリーグ第20節カリアリ戦に先発出場。前半18分に胸パスで華麗なアシストをマークし、「メイド・イン・サウサンプトン!」「元サウサンプトンの吉田麻也とマノロ・ガッビアディーニが、カリアリ戦で連係から素晴らしいゴールを決めた」と海外メディアが称賛している。

 サンプドリアで定位置を確保している吉田は、この日もセンターバックでスタメン出場。前半18分には右サイドのクロスに反応した吉田が胸で落とし、元イタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニが左足でゴールを決めた。

 英メディア「hampshirelive」は「メイド・イン・サウサンプトン!」「元サウサンプトンの吉田麻也とマノロ・ガッビアディーニが、カリアリ戦で連係から素晴らしいゴールを決めた」と報じている。

 吉田とガッビアディーニはイングランドのサウサンプトンで共闘した経験を持つなか、「吉田麻也とマノロ・ガッビアディーニがサンプドリアで素晴らしいゴールを決め、サウサンプトンファンは過去に思いを馳せることになった」と言及。さらに「吉田がガッビアディーニにアシストした。輝かしい感動的なシーンだ」というファンのコメントも伝えていた。

 先制したサンプドリアだが、吉田は後半早々に太ももを負傷して交代。さらに後半2失点で逆転負けを喫したものの、先制点のシーンは注目を集めているようだ。

Football ZONE web編集部