8日の敵地レバンテ戦の招集メンバー入り

 スペイン1部マジョルカは、1月8日に敵地でのリーガ・エスパニョーラ第20節でレバンテと対戦する。日本代表MF久保建英も招集メンバー入りしており、クラブ公式YouTubeチャンネルも「タケが帰ってきた」とその模様を公開している。

 今季の久保は負傷もあり第7節から第14節まで欠場したなか、第15節ヘタフェ戦(0-0)に途中出場すると、続く第16節アトレティコ・マドリード戦(2-1)にも途中出場し、決勝ゴールを決めてチームを勝利に導いた。第18節グラナダ戦(1-4)でフル出場し、21年最後の試合を終えた。

 1月2日のリーガ第19節バルセロナ戦(1-0)、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)3回戦のエイバル戦(2-1)とベンチ外となり、新型コロナウイルス感染報道も現地メディアでは出ていたが、8日のレバンテ戦に向けた招集メンバーに久保の名前が入った。

 マジョルカ公式YouTubeチャンネルは、「タケが帰ってきた」と題した動画を投稿。映像では、チームバスから降りてきた久保がホテルに入っていく様子が収められており、ファンも「元気な姿見れて良かった」「元気そうでよかった」「お帰りなさい」とファンも安心した様子。そのほかにも、最後に移る久保の背中に関して「ヴィトンのりュックや」「タケヴィトン」「可愛いリュック」といった声も上がっていた。

 久保は2022年初の公式戦出場となるだろうか。

Football ZONE web編集部