ユニフォーム1次予約の特典用サインを記入する姿を公開

 ジュビロ磐田が公式ツイッターを更新し、静岡学園(静岡)の”10番”を背負ったMF古川陽介がユニフォームへ直筆サインをする動画を投稿。豪快な書きっぷりへファンからは様々な反応が寄せられている。

 古川は第100回全国高校サッカー選手権で輝きを放ち、3回戦の宮崎日大(宮崎)戦では”30m超独走ドリブル弾”を披露。セレッソ大阪の元日本代表MF乾貴士もSNS上で脱帽の声を上げるなど、華麗なテクニックで話題をさらった。

 今春の卒業後、磐田でプロ生活を送る古川は、10日に行われた新体制発表記者会見に出席。プロ1年目の背番号は31番に決定し、ユニフォーム姿にファンからは「サックスブルーが似合う!」「楽しみ」などの反応が寄せられていた。

 そんな古川が、クラブの公式ツイッターに登場。オーセンティックユニフォーム1次予約の特典用(抽選で500名)として、ユニフォームへ直筆サインをする姿を収めた動画が公開されている。

 投稿には「古川陽介選手の豪快な書きっぷりをご覧ください」と綴られたように、目の前に広げられたユニフォームに対し次々と大胆に記入。古川自身も「出来る限りでっかくサインしました笑」と自身のツイッターで反応している。

 選手権で注目を浴びた逸材ルーキーの”豪快な書きっぷり”には、ファンから「豪快だなぁ〜」「めちゃ勢い良くて笑っちゃった」「左利きだー」「大物感」「大きくて良き!」「かっこいい」「キレキレ」などの声が寄せられ、その姿に熱視線が注がれていた。

Football ZONE web編集部