新潟へ移籍したDFトーマス・デンがイニエスタとの“交流”を公開

 新シーズンからJ2アルビレックス新潟への加入が決まったオーストラリア代表DFトーマス・デンが自身の公式インスタグラムを更新。浦和レッズ時代に対戦した際にもらったヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタのユニフォームを手に笑顔の1枚を投稿し、「この瞬間を説明する言葉がありません」と感動を綴っている。

 現在24歳のデンは2020年に母国メルボルン・ビクトリーから浦和に加入。1年目はリーグ戦19試合1ゴールの結果を残した。2年目の昨季は2試合の出場にとどまった一方、東京五輪ではオーストラリア五輪代表に選出されていた。

 そんななか、デンは自身の公式インスタグラムで「この瞬間を説明する言葉がありません」と添え、浦和時代に対戦した際にもらった神戸MFイニエスタのユニフォームを手に笑顔の写真を公開。これには海外ファンからも「なんて瞬間だ!」「すごいな」「やばい」と反響を呼んでいる。

 怪我もあり、昨季は浦和で思うような出場機会を得られなかったデン。初めてのJ2の舞台で活躍する姿が見れるだろうか。

FOOTBALL ZONE編集部