第22節スタッド・ランスで4-0快勝、ラモスが素早い出足でゴール

 フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)は、現地時間1月23日のリーグ・アン第22節でスタッド・ランスと対戦し、4-0と快勝した。この試合でスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが待望の移籍後初ゴールを叩き込み、「迫力満点!」「CL(UEFAチャンピオンズリーグ)で優勝する時が来た」と喝采を浴びている。

 昨シーズン限りでレアル・マドリードとの契約が満了となり、PSGへフリー移籍したラモス。負傷の影響で出遅れていたが、11月28日のリーグ・アン第15節のサンテティエンヌ戦で新天地デビューを飾っていた。チームも直近のリーグ戦12試合無敗と好調をキープし、首位を独走しているなか、14位のスタッド・ランスをホームで迎え撃った。

 前半44分にMFマルコ・ヴェッラッティが先制ゴールを挙げると、後半17分にファンも待ち望んだシーンが訪れる。MFディ・マリアの左コーナーキックからMFダニーロ・ペレイラがニアサイドで合わせ、これは相手に防がれたものの、素早い出足でこぼれ球をラモスが押し込み、移籍後初ゴールをマークした。

 その後、オウンゴールとペレイラの一撃でリードを広げて危なげなく勝ち点3を手にしたPSG。クラブ公式がラモスの初ゴールシーンを紹介すると、ファンから「ブラボー」「待ってました」「迫力満点!」「CLで優勝する時が来た」と称賛の声が上がり、今後への期待感が一層膨らんでいた。

FOOTBALL ZONE編集部