アントワープ戦で同点ゴール、2試合連続弾で好調をアピール

 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のシント=トロイデンは現地時間1月25日にリーグ戦第24節でアントワープと対戦し、1-1で引き分けた。この試合でFW原大智が同点ゴールを奪取。直近5試合で4ゴールと好調をアピールする姿へファンからは期待の声が寄せられている。

 シント=トロイデンはFW原大智、FW林大地、DF橋岡大樹の日本人3選手がスタメン出場。アントワープのMF三好康児はベンチスタートとなったなか、前半32分にアントワープに先制を許し、ハーフタイムを迎える。

 しかし後半9分、右サイドからのコーナーキック(CK)がファーサイドに流れたボールに原が反応。ゴール前でスライディングシュートを叩き込み同点に。原は2試合連続ゴールとなり、直近5試合で4ゴールと好調をアピールしている。

 SNS上では、ファンから「そろそろ見てみたい若手」「順調に得点を重ねてスペインで活躍する姿が見たい」「良い嗅覚」などの声が寄せられ、スペイン1部アラベスからシント=トロイデンにレンタル移籍中の日本人ストライカーへ期待の眼差しが向けられていた。

FOOTBALL ZONE編集部