大迫のPKで先制し、メンバー交代はなく後半へ

 森保一監督率いる日本代表は1月27日、ホームでのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節で中国と対戦。前半を1-0とリードして折り返したなか、スペイン1部マジョルカ公式ツイッターが「森保監督、久保選手出してください!」とつぶやいている。

 立ち上がりから主導権を掴んだ日本は前半11分、右サイドで背後に抜け出したMF伊東純也がマイナスのクロスを送ろうとしたところで中国の選手がハンドの反則。PKが与えられ、これをFW大迫がゴール右へ冷静に蹴り込んで同13分に先制点を奪った。

 その後も攻撃の手を緩めない日本は前半20分、右コーナーキック(CK)から意表を突いた形でのグラウンダーで中央へボールを供給。マークを外したMF南野拓実がシュートを放つ狙い通りの形を作ったが、シュートがクリーンヒットせずにチャンスを逸してしまった。

 前半28分にはペナルティーエリア内で狭いなかでも大迫が左足シュートを放ったが、相手GKにセーブされて追加点はならず。1-0のまま前半を終え、ハーフタイムに入った。

 メンバー交代はなく後半に突入したなか、マジョルカ公式ツイッターが「森保監督、久保選手出してください!」と投稿。昨年9月以来となる招集を受けたベンチスタートのMF久保建英の起用をリクエストしている。

FOOTBALL ZONE編集部