神戸×川崎を観戦し、MF脇坂泰斗との2ショットをSNSで公開

 ポルトガル1部サンタ・クララの日本代表MF守田英正が、5月19日に公式インスタグラムを更新。18日に行われたJ1リーグ第11節のヴィッセル神戸対川崎フロンターレの一戦を現地観戦したようで、かつての後輩である川崎MF脇坂泰斗との2ショットを披露している。

 守田は流通経済大から2018年に川崎へ入団し、主力としてプレー。在籍3年間でリーグ優勝2回、ルヴァンカップ優勝1回、天皇杯優勝1回を果たし、2021年1月にポルトガル1部サンタ・クララへの完全移籍が決定した。

 海外挑戦1年目はリーグ戦20試合で2得点1アシスト、2年目の今季は28試合で1得点1アシストを記録し、チームは7位でシーズンを終えた。

 そのなかで、守田は日本に帰国して、古巣・川崎のゲームを“お忍び”で観戦していたようだ。「しれっと行くつもりだったんですが。色んな方にも会えて感謝です。ありがとうございました」と綴ったインスタグラムには、同じ2018年に川崎に入団した同期である脇坂と肩を組んで撮影した2ショットが添えられている。ノエビアスタジアム神戸で行われ、後半アディショナルタイムにDF谷口彰悟の劇的決勝弾で勝利した一戦に駆けつけていたようだ。

 この投稿には、同い年の脇坂が「#しれっとPRADA」と軽々にツッコミ。ファンからは「挨拶きてくださって嬉しかったです!」「生で見たかったぁぁぁあ!!!!」といった声が上がっていた。

FOOTBALL ZONE編集部