レギアMF森下龍矢はリーグ戦で得点し2桁ゴールに乗せた
ポーランド1部レギア・ワルシャワのMF森下龍矢は現地時間3月10日、リーグ戦第24節のモトル・ルビン戦(3-3)でゴールを決め、今季公式戦10ゴールを達成。現地のファンからも「なんて素晴らしいんだ」「日本から来た侍」など絶賛されている。
27歳の森下は2020年にサガン鳥栖でプロキャリアをスタートさせ、翌年名古屋グランパスへ移籍。23年末には名古屋からレギア・ワルシャワへ期限付き移籍し、昨年12月に完全移籍となった。
サイドバックやウイングバックで1年目はプレーしていたが、今季は攻撃的MFとしてサイドや中央など幅広く起用されている。そんな森下はモトル・ルビン戦の後半36分、右サイドからのクロスは跳ね返されたがシュートのこぼれ球をトラップ後に左足で冷静に流し込んだ。
今季公式戦10ゴール11アシストとどちらも2桁を達成し、現地メディアからも称賛されているが、現地のファンからも「なんて素晴らしいんだ」「彼は私のお気に入りの選手の1人」「日本から来た侍」「ファンタスティックなシーズン」「彼はGOAT(史上最高選手)」「彼は素晴らしい」「忍者」とさまざまな称賛のコメントが上がった。今季残り試合でどこまで数字を伸ばせるのか期待が寄せられる。
FOOTBALL ZONE編集部


プロバイダならOCN









![レギア・ワルシャワで躍動する森下龍矢 [写真]=Getty Images](https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/soccerking/s_soccerking-1996307.jpg)





