メキシコ代表新ユニに脚光

 サッカーメキシコ代表は現地時間3月23日、CONCACAFネーションズリーグ決勝戦でパナマ代表と対戦し、2-1の勝利を収めて優勝を果たした。今大会の準決勝から着用している新ユニフォームについて、背番号がドット状になっており話題を呼んでいる。

 ブラックと基調とした1着は肩口や袖口にゴールドのラインがあしらわれており、襟と袖口のディテールは伝統的な民族音楽「マリアッチ」からインスピレーションを受け、前面に紋章もデザインされている。

 また、ゴールドの背番号はドットフォントでデザインされており、ファンからは「面白い」「初めて見た」「珍しい」との反応も。また気品あふれる1着に「なんて美しい」「歴代最高」「素晴らしさに驚かされる」といったコメントも寄せられた。

 準決勝のカナダ戦で初めて着用し、2-0と勝利。さらに決勝戦でもパナマ相手に2-1で勝利し見事優勝を果たした。デザインだけでなく縁起のいいユニフォームにもなった。

FOOTBALL ZONE編集部