レギア・ワルシャワはホームでチェルシーと対戦し敗れた
MF森下龍矢が所属するポーランド1部レギア・ワルシャワは現地時間4月10日にUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)の準々決勝第1戦でイングランド1部の強豪チェルシーと激突した。ホームで0-3と完敗を喫したなか、試合前にスタンドに掲げられた迫力満点のコレオグラフィーが話題となっている。
レギア・ワルシャワはラウンド16でノルウェー1部モルデを下して準々決勝へと駒を進めた。4強進出に向けて立ちはだかるのが、今大会の優勝候補筆頭にも目されるチェルシーだ。ホームでは意地を見せたいところだったが、後半に立て続けに3失点を喫し、完封負けとなった。
この試合では今季12得点11アシストと攻撃陣をリードする森下が定位置の左ウイングではなく、センターフォワードで先発したことも注目となったが、試合前に熱狂的サポーターが作り出したスタジアムの雰囲気も必見だった。ホーム側のゴール裏スタンドでは「FEAR NO ONE(誰も恐れない)」のメッセージとともにライオンに剣を突き刺す兵士の巨大アートが掲げられ、赤い発煙筒もたかれるド派手な演出が行われた。
SNSでは「世界トップだ」「素晴らしい雰囲気」といったコメントが寄せられ、熱狂的な応援で知られるレギア・ワルシャワの本拠地の雰囲気が大きな注目を集めていた。
FOOTBALL ZONE編集部


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