堂安が決勝弾をアシスト

 ドイツ1部フライブルクは現地時間4月12日、ブンデスリーガ第29節でボルシアMGと対戦し2-1で勝利を収めた。チームの逆転弾をアシストしたフライブルクの日本代表MF堂安律のプレーにファンからは「まじですごい」「キック精度高い」と反響を呼んでいる。

 ボルシアMGは日本代表DF板倉滉、フライブルクは堂安とともに日本人が先発した試合はボルシアMGが前半14分に先制点を奪うも、フライブルクが2分後に追い付き折り返した。

 後半も試合は進みドローで終わるかと思われた同45分、右サイドでボールを受けた堂安はカットインからふわりとゴール前にクロスを供給。ボールはMFヨハン・マンザンビの頭にピタリと合い、劇的な逆転弾をアシストした。

 堂安はこれで今季リーグ戦全29試合に出場し8ゴール7アシスト、カップ戦も含めると8ゴール8アシストと記録しているおり、ファンからは「ダブル2桁見えてきた」「ステップアップ移籍もありそう」「思わず声出た」「完璧」「えぐい」と話題を呼んでいた。残りリーグ戦は5試合となっているが、どこまで数字を伸ばせるのか注目だ。

FOOTBALL ZONE編集部