レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスが全体練習に参加し、トレーニングをこなした。7日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。

 S・ラモスは9月15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)シャフタール・ドネツク戦で左肩を脱臼してから大事な試合では強行出場を続けており、リーグ戦第11節セビージャ戦で再び負傷部分を痛めていた。

 満身創痍でプレーしておりホームで行われたリーグ戦第12節バルセロナ戦後に痛みで満足なプレーが出来ないと認め、完全回復に向けて休養していた。

 今まで1人で調整してきたS・ラモスは現地時間7日のチーム全体練習に参加し、問題なく練習を終えた。

 マドリーは既にグループステージの1位通過を確定させているため、ラファエル・ベニテス監督は現地時間8日にホームで行われるCLマルメ戦へのメンバーにS・ラモスを入れていない。

 主将の復帰戦は、リーグ戦第15節のビジャレアル戦になると見られている。