レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドは自身の名前がサッカー史に残ると確信しているようだ。3日、『UEFA.com』でのインタビューで語った。

 数々のゴール記録を塗り替え、チャンピオンズリーグ歴代得点王、さらに現在20世紀最高のクラブとFIFAから認められたマドリーの歴代得点王のC・ロナウド。

 「自分がサッカー史に名を残すことに疑いの余地はないよ。それぞれが好むが好むまいが、数字が全てを物語っている。もちろん好意的な目で見ない人間もいるかもしれないが、自分の名前は既にサッカー史に刻まれている」と力強く語った。

 さらに自身が成功することを確信していたと語り「スポルティングに入った時から自分が特別な選手だと信じていた。遅かれ早かれプロにたどり着くと感じていた」と告白した。

「こんなに物事が早く進むとは思っていなかったけど、準備は出来ていた。才能はそこにあり、常にハードワークを行なってきた」

 “生ける伝説”のC・ロナウドだが、果たしてこれから彼を超える選手は現れるのだろうか。