ドルトムントに所属するドイツ代表FWマルコ・ロイスはバイエルン・ミュンヘン戦で再びピッチに戻ることが出来そうだ。20日付けのドルトムントの地元紙『ルール・ナッハリヒテン』が報じている。

 記事では、ロイスが現地時間の18日に負傷後初めてランニングを開始したと伝えている。1989年生まれの27歳は今月4日に行われたブンデスリーガ第23節のレバークーゼン戦で左太ももを痛め交代した。その後、全治4週間の診断を受けていた。

 ロイスは4月8日に行われるブンデスリーガ第28節のバイエルン・ミュンヘン戦で復帰するためにトレーニングに励んでいるとされる。今シーズンはここまで公式戦15試合に出場し、6得点7アシストを記録している。

 ドイツ国内だけでなく、世界中から注目を集める“デア・クラシカー”(ダービーマッチの意味)。その大一番でロイスが復帰となればドルトムントにとって大きな戦力アップになりそうだ。