バイエルン・ミュンヘン所属のポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの移籍の可能性について代理人のマイク・バルテル氏が言及した。スペイン紙『アス』が報じた。

 「ロベルトは私に十分なサポートを与えられていないと言った。それと、得点王争いのために最終節に出場したかったのに、監督が彼を招集しなかったことも嘆いていた。彼があんなに失望している姿を見たことがないよ。積極的なサポートを受けられることを彼は望んでいたんだ」

 レバンドフスキは今季リーグ戦33試合に出場し30ゴールをマークするも、最終節で2得点を決めたボルシアドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンに1得点差で得点王争いに敗れた。レバンドフスキの不満は、主に今季からバイエルンの指揮を執っていたカルロ・アンチェロッティ監督へ向けられたものであるようだ。

 同紙によると、万が一FWクリスティアーノ・ロナウドが退団した場合にレアル・マドリーがレバンドフスキ獲得に動き出すと見られている。レアル・マドリーはかねてからこのポーランド代表FWの獲得を熱望している。