イングランド2部ハル・シティに所属する23歳のスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、リバプール移籍に近づいているようだ。15日に英紙『ガーディアン』が報じている。

 同紙によると、既に両クラブは合意しており移籍金は800万ポンド(約11億8000万円)になる見通しとのこと。獲得に成功すれば、モハメド・サラーとドミニク・ソランケに続いて今夏3人目の補強となる。

 ロバートソンは昨季公式戦39試合に出場し1得点を記録。スコットランド代表としては通算15試合の出場経験があり、ロシアW杯欧州予選にも出場している。リバプールにとって左サイドバックの層の薄さが課題となっていたが、果たしてロバートソンを獲得することによって問題は解決されるのだろうか。