15日に明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が行われ、浦和レッズはドルトムントと対戦し2-3の敗戦を喫した。その後、浦和レッズを率いるミハイロ・ペトロヴィッチ監督が試合を振り返っている。

 浦和は6月4日の柏レイソル戦から25日のサガン鳥栖戦まで3連敗を喫し、その後は2勝1敗と最近リーグ戦で調子が落ちていた。そんな中迎えたドルトムントとの一戦。立ち直りのきっかけはつかめたか聞かれると。

「1クラブの監督として、言いたくないけど言わなければいけないのはJ1で戦うよりも、ブンデスリーガのようなクラブと戦う方が我々の良さが出る」と答え、遠藤航に関しては「今の遠藤であれば、リベロよりも右のストッパーの方が良さが出る。ただ、チーム全体を考えて選手を起用しなければいけない。ドルトムントのように20人の代表選手がいるわけではない。遠藤の代わりにリベロが務まる選手がいるとは私は見ていない」とコメントした。

(取材:加藤健一、文・構成:編集部)