15日に明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が行われ、浦和レッズはドルトムントと対戦し2-3の敗戦を喫した。浦和レッズに所属する森脇良太が取材に答え試合を振り返っている。

 ドルトムントは昨季ブンデスリーガで3位に入りチャンピオンズリーグ出場権を獲得したドイツの強豪クラブだ。森脇は「いけるところは行こうと思いましたけど、ブロックを作っているときは牽制くらいしか出来なかったから難しかったです」と発言しつつも「前を向かれたシーンもありましたけど、そこでしっかりプレッシングがかかれば、そうそうやられないなっていうのは手応えとして掴みました」と答えている。

 続けて「相手もルーズな部分がありましたし、日本人には俊敏性があるので、そういうところでたくさん通用する部分はあったと思う。全くびびらずにポゼッションしていけるなというのはありましたけど。相手の攻撃というのは日本で味わえないような迫力はありましたね。攻撃の部分では多く通用するなというのは感じました」とコメントしている。

(取材:舩木渉、文・構成:編集部)