15日に明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が行われ、浦和レッズはドルトムントと対戦し2-3の敗戦を喫した。浦和レッズに所属する槙野智章が取材に答え試合を振り返っている。

 まず最初に「負けはしましたけど自分たちがやりたいような事も出来たし、このタイミングでこのような相手と対戦出来たというのは非常に良かったと思います」と答え、とても良い経験になったことを明かした。

 マッチアップして2得点決められたドルトムントに所属する19歳のエムレ・モルに関しての印象は「あんなに若くて中盤でテクニックと速さがあってドリブルが出来る選手と、今日対戦出来たのは良かったです。これからJリーグで戦う上でも、あれ以上の選手はいないという意味で、良い緊張感の中でこれからやっていかないといけないという良い刺激になった」と答えている。

(取材:加藤健一、文・構成:編集部)