日本代表MF本田圭佑は、メキシコの名門パチューカに加入することが決まった。この電撃移籍には、前日本代表監督が大いに関係していたようだ。『ESPNデジタル』で同クラブの幹部であるアンドレス・ファッシ氏がコメントした。

 ミランとの契約が満了してフリーとなった本田は、メキシコを新天地に選んだ。この決断は近しい人物にとっても驚きだったようで、日本代表MF香川真司も「まさか」と話していたほどだ。

 ファッシ氏は同メディアとのインタビューの中で、会長のヘスス・マルティネス氏が前日本代表監督のハビエル・アギーレ氏と話したことを明かし、「とても良い話が聞けて、我々の決定を助けてくれた」と述べた。

 メキシコ人のアギーレ氏は、過去にパチューカで監督を務めた経験がある。その関係が本田に今回の選択肢を与えたようだ。