リバプールは、RBライプツィヒのMFナビ・ケイタの獲得を諦めていないようだ。独メディア『スカイ』は、来週新たなオファーがあると伝えている。

 22歳のナビ・ケイタは、来年夏になると、およそ4800万ポンド(約70億円)の契約解除金でRBライプツィヒを離れることができる。そこで、リバプールは今夏のうちに獲得してしまおうとしているところだ。

 リバプールは5700万ポンド(約84億円)程度のオファーをすでに断られている。そのため、さらに条件を改善して再挑戦するようだ。

 ケイタ本人はリバプール行きに前向きだと言われており、RBライプツィヒとの契約を延長するかは分からない。1年後の契約解除条項よりも好条件で手放すチャンスがあるなら無視するのは難しいかもしれない。

 マンチェスター・シティがケイタの代理人と接触したという噂も出ているが、リバプールとの交渉は進むのだろうか。