ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が16日、都内で行われた『プーマ』のトークイベントに出席した。

 イベントにはドルトムントのファンおよそ100人が参加。香川のほか、マルセル・シュメルツァー、ロマン・ヴァイデンフェラー、マルク・バルトラ、ピーター・ボシュ監督が出席し、さらに2016/17シーズンのDFBポカール(ドイツカップ)の優勝トロフィーもお披露目された。

 香川はDFBポカール優勝について「チームとしても個人としてもハードなシーズンだったので、2連覇を達成したとき以上の喜びがあった」と、ブンデスリーガを連覇したとき以上の価値があると語った。

 ドルトムントは今年4月にチームバスが爆発事件に巻き込まれる被害に遭っている。キャプテンのシュメルツァーは、「ピッチ内だけではなく、様々な問題があった。しかし最終的に勝つことができた。これはご褒美だと思う」と振り返っている。

 なお、選手たちはイベントの最後に2017/18シーズンの意気込みを絵馬に書き込み、香川は「皆でタイトル!!」と願いを込めた。