新たにラツィオからミランへの加入が発表されたアルゼンチン代表MFルーカス・ビグリアの発言が話題を呼んでいる。スペイン紙『マルカ』など複数のメディアが伝えた。

 2015年からラツィオの主将を務めてきたビグリアは、通算133試合に出場し16ゴール16アシストを記録。攻守に安定感をもたらす同選手はラツィオの中盤の要として活躍した。

 それ故にラツィオを忘れられなかったのか、ビグリアはミランへの加入が決まりつつも珍発言でラツィオ愛を示した。

16日、車での移動中にミランのサポーターにサインを求められたビグリアはそれを快諾。真摯な対応でサポーターの心をつかもうとしたが、その後あるサポーターに一言求められると間違えて「がんばれラツィオ」と発言。本人も間違いにすぐ気づき認めたものの、今回はミランサポーターの心を鷲掴みすることには失敗したようだ。

 ビグリアは2013年から4年間プレーしたラツィオ離れ今夏大改革を敢行しているミランへと加入。今夏10人目の新戦力として迎え入れられている。