マンチェスター・ユナイテッドのDFルーク・ショーが、2017/18シーズンの活躍を誓った。クラブの公式サイトで語っている。

 22歳になったばかりのショーは、2014年にユナイテッドの一員となってから、負傷に悩まされた。4月にはジョゼ・モウリーニョ監督が公に名指しで非難することもあった。4月末には負傷で一足早くシーズンを終えている。

 ショーは2017/18シーズンこそ自身の価値を証明するときだと考えており、「怪我は残念だけど、過去のことだ。フィットネスを維持する必要がある。それができると感じているよ」と語った。

 そして同選手は、「自分を証明するシーズンだと思う。自分のことを信じているし、僕を信じることができると監督に見せたい」と意気込んでいる。