ミランに所属する27歳のイタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラが、17日に自身のフェイスブックでジェノア(愛称:グリフォン)移籍を発表した。両クラブのオフィシャルサイトが報じる前に発表している。

 ここまでミランは10人の選手を獲得。レオナルド・ボヌッチやルーカス・ビグリアなど積極的に補強を進める一方で、選手売却に関してはなかなか進まず。そんな中、伊メディア『フットボールイタリア』はラパドゥーラがメディカルチェックを通過したこと、1100万ユーロ(約14億2000万円)の買い取りオプション付きの200万ユーロ(約2億6000万円)レンタルでジェノアに移籍することを伝えている。

 また、ラパドゥーラは自身のフェイスブックを更新し「強い希望を持って新たな冒険へ。イタリアの最も古いクラブの一員になれることを誇りに思う。フォルツァ、グリフォン」とのコメントと共に、ジェノア関係者と肩を組んでいる写真を投稿した。