乾貴士が所属するエイバルが17日、ポルトガル1部のスポルティングCPに所属する25歳のポルトガル代表DFパウロ・オリベイラを獲得したと発表した。契約期間は4年間で2021年6月までとなっている。

 スポルティングCP側の発表によると、移籍金350万ユーロ(約4億5000万円)に加えて条件次第で50万ユーロも追加される合計400万ユーロ(約5億2000万円)でエイバルがオリベイラを獲得したとのこと。3年間は買い戻しオプションも含まれており、スポルティングCPは保有権を30%確保したままだという。

 スペイン紙『マルカ』によると、移籍金総額はエイバルにとってクラブ史上最高額となるようだ。オリベイラは187cmの長身センターバックで昨季は公式戦19試合に出場していた。