現地時間18日にメキシコ1部のパチューカに加入した日本代表FW本田圭佑が他の選手と共に新加入会見を行なった。そこで、パチューカで着用するユニフォームが公開されたが、名前表記は「HONDA」ではなく「KSK」となっている。

 「KSK」という表記は、昨年4月に本田が所属するHONDA ESTILO株式会社がライフスタイルブランド「KSK」を立ち上げると発表した時に初めて登場した。「圭佑」の名前をもじったもので、「身につけるもので自分自身を表現していこう」という意味が込められている。

 英メディア『ESPN FC』は、本田の新加入会見について「想像に反してミランの元選手はパチューカで背番号2を着用した。表記のKSKは、彼の有名な姓ではなく名前を意味している」とコメントしている。