現地時間18日、メキシコ1部のバチューカに加入した日本代表FW本田圭佑が他の選手と共に入団会見を行った。

 米メディア『ワールドサッカートーク』では、「日本のホンダがメキシコに到着しスペイン語を話す」と題して入団会見の様子を報じ、最初に本田がスペイン語で挨拶をしたことを伝えている。続けて本田はメキシコ1部リーグで初の日本人選手であることを紹介している。

 また、フラストレーションの多かったイタリア生活の後、トルコのガラタサライやメジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーといったチームの名前が挙がっているなか、彼のメキシコ移籍が長く続いた噂に終止符を打ったなどといった事柄が掲載されている。