ドイツ遠征を行なっているJ1リーグのFC東京は現地時間19日に武藤嘉紀が所属するマインツと練習試合を行なった。ホルトマンなどにゴールを許し、FC東京は2-5の敗戦を喫している。

 試合開始して51分にマインツのホルトマンに先制点を決められるが、直後の53分に永井謙佑がゴールを決めて同点に追いついた。しかし、60分にマインツのラッツァに勝ち越しゴールを許すと、68分と73分にも立て続けにゴールを奪われる。

 83分にピーター・ウタカがゴールを決めるも、さらに88分にコドロの追加点を許し、結局FC東京は2-5の敗戦を喫した。現地時間18日に行われたアウグスブルクとの練習試合でも1-2の敗戦を喫しており、これでドイツ遠征2連敗となっている。