香港で開催中のプレミアリーグ・アジアトロフィーに参加しているリバプール。現地時間19日にクリスタル・パレスと対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合でゴールを決めた19歳のFWドミニク・ソランケが英紙『デイリー・スター』の採点でチーム最高評価を受けている。

 試合開始して62分、ソランケが強烈なシュートを放つとボールはゴール左隅に突き刺さりリバプールが先制。さらに78分、フェリペ・コウチーニョが放ったシュートは相手にブロックされるが、こぼれ球を拾ったディヴォック・オリジがボールをゴールに流し込み、リバプールに2点目が入った。結局、リバプールは2-0の勝利をおさめている。

 同紙はソランケに対してチーム最高評価となる10段階中「8.0」の点数をつけた。攻撃を牽引したコウチーニョにも同じ点数をつけている。ソランケはU-20イングランド代表としてU-20W杯に参加し、チームの大会初優勝に貢献。チェルシーでは2015年にUEFAユースリーグで得点王に輝き、チームを優勝に導く活躍を見せていた。