パリ・サンジェルマン(以下PSG)への移籍が噂されているバルセロナのブラジル代表FWネイマールに関して新たな情報が明らかとなっている。スペイン紙『アス』が伝えた。

 2億2200万ユーロ(約288億円)のメガオファーでPSGがネイマールの獲得を狙っているという報道は現在大きな注目を集めている。ブラジルメディア『エスポルチ・インテラティーボ』など複数のメディアがネイマールとPSGが個人合意に達したと報道する中、同紙によると、さらに新たな情報が同国メディアから入ってきたようだ。

 それは、ネイマールが既にPSGに所属する4人のブラジル人選手(マルキーニョス、ルーカス・モウラ、チアゴ・シウバ、ダニエウ・アウベス)にパリへ移籍することを伝えているというもの。この情報が正しいものであれば、ネイマールのバルセロナ退団は確実なものとなるかもしれない。

 さらには代理人でもあるネイマールの父親が今後パリに向かうことになっているとの報道も現在伝えられている。その目的がPSGとの移籍交渉であるかどうか定かではないが、ここ数日のネイマールのバルサ退団に関するうわさが現実となる可能性は決して低いものとは言えないかもしれない。