15日に行われた明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017でボルシア・ドルトムントと対戦した浦和レッズについてのツイートが批判を浴びている上西小百合衆院議員が、浦和の対応は「日本を代表するビッグクラブの対応としてお粗末」と記した。

 上西氏は、浦和の負け方に苦言を呈してファンなどから批判が殺到すると、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とつぶやいて火に油を注いだ。その後、殺害予告があったとして、警視庁に被害届を提出したとされている。

 この件について、上西氏は浦和側との話し合いを望んでいたという。しかし、「先程、浦和レッズ広報部より連絡がありました。私との面会を辞退するとの事でした」とツイッターで報告。「理由は“わざわざお越しいただくのも大変恐縮”との事でした。勿論これが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょうが、日本を代表するビッグクラブの対応だとすれば、お粗末と思います」と非難した。

 さらに上西氏は、「レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないという事でしょう。ただ話をしないというのは怠慢です。私がレッズサポーターと揉めて得する事はない。会社がサポーターに追い付いていないんでしょう。百年構想が五十年で実現するかもしれないビッグクラブなのに、フロントがそれなら百年かかりますね」と述べている。