ドルトムントが20日、主将で29歳のドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーがトレーニング中に負傷したと発表した。右足首の外側側副じん帯を部分断裂したと診断され、全治4週間の怪我であると伝えている。

 日本や中国でアジアツアーを行なっているドルトムント。独紙『90min』によると、現地時間18日にミランと対戦する前の最終調整で、足首をひねり痛みを訴えていたとのこと。今回の負傷により、8月19日に行われるヴォルフスブルクとのブンデスリーガ開幕戦は欠場する見通しとなった。

 ただ、ポルトガル代表DFラファエウ・ゲレイロも負傷離脱しており、代役は別の選手になるだろう。ユリアン・ヴァイグルやマルコ・ロイスも負傷しており、ピーター・ボス新監督にとっては厳しい状況の中でブンデスリーガ開幕戦を迎えることになりそうだ。