イングランド2部ハル・シティに所属する23歳のスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンのリバプール移籍が間近に迫っているようだ。20日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 同紙によると、ロバートソンはリバプールでメディカルチェックを受けて問題なく通過したとのこと。既に移籍金800万ポンド(約11億6000万円)でクラブ間合意に達しており、正式発表は間も無く行われると考えられている。獲得に成功すれば、モハメド・サラーとドミニク・ソランケに続いて今夏3人目の補強となる。

 ロバートソンは昨季公式戦39試合に出場し1得点を記録。スコットランド代表としては通算15試合の出場経験があり、ロシアW杯欧州予選にも出場している。リバプールにとって左サイドバックの層の薄さが課題となっていたが、問題解決に向けて一定の目処が立ったと言えそうだ。