バルセロナのFWネイマールは、パリ・サンジェルマンへの移籍がすでに濃厚なのかもしれない。スペイン『カタルーニャ・ラジオ』の報道をフランス紙『レキップ』などが伝えた。

 この数日話題になっているネイマールのパリ・サンジェルマン移籍について、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は完全に否定していた。

 しかし、同メディアによると、パリ・サンジェルマンは2億2200万ユーロ(約290億円)の契約解除金を支払うことを決断し、実際にはすでに取引の95%が完了していると報じている。

 さらに、ネイマールの代理人を務める父はパリ・サンジェルマンと合意に達している状態だという。

 バルセロナは残留に自信をのぞかせている様子だったが、どのような結末を迎えるのだろうか。