マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、DFアレクサンダル・コラロフのローマ移籍を認めた。そして、DFを3人獲得する必要があると話している。英紙『テレグラフ』が伝えた。

 シティはコラロフを残留させるつもりだったが、選手本人はイタリアに戻ることを希望しているようだ。

 グアルディオラ監督は、「残りたくない選手たちとは仕事をしたくない。コラは昨シーズン、大いに私を助けてくれた。だが、彼はローマに戻る大きな機会を手にした。残りたくない選手とはやりたくない。だから、これは全員にとって良い選択肢だ」と語った。

 パブロ・サバレタ、バカリ・サニャ、ガエル・クリシが去ったシティは、コラロフで4人目のDF放出となる。獲得したのはカイル・ウォーカー1人で、3人が減った形だ。

 指揮官は「サイドバックがいない。カイルだけでなく、右サイドも獲得したい。3人のサイドバックが契約を延長しなかったからだ。できるだけ早く決めたいが、移籍市場は複雑なものだね」と述べている。

 シティは開幕までにサイドバック不足を解消できるだろうか。