ボルシア・ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、この夏に移籍しないかもしれない。そのかわり半年後の移籍話が進んでいるようだと、独メディア『ビルト』が伝えた。

 今夏の移籍が頻繁に報じられたオーバメヤンだが、現在は残留に向かっているものとみられている。

 だが、水面下で1月の移籍が動いているのかもしれない。『ビルト』によると、中国スーパーリーグの天津権健が7000万ユーロ(約91億円)を準備しているとのことだ。

 オーバメヤンに対しては年俸2000万ユーロ(約26億円)という条件を提示しており、すでにプレ合意に達しているという見方もある。

 ドルトムントはシーズン途中にエースを失うことになるのだろうか。