明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017の鹿島アントラーズセビージャ戦が22日にカシマスタジアムで行われた。21歳の鈴木優磨が2ゴールを決めて、鹿島が2-0でセビージャを下している。試合後にセビージャに所属するエスクデロとリコが取材に答え試合を振り返った。

 鹿島の選手について印象を聞かれたエスクデロは「後半の交代がすごく効いていた。2ゴールを決めた9番(鈴木優磨)とか。30番(安部裕葵)も違いを作れる選手だった。興味深い選手だよ」と、2人の選手の活躍を称賛している。

 一方でリコは「良いチームだよ。うまくプレスを仕掛けてきて、とても激しかった。だから勝ったんだと思う」と、鹿島の印象について答えた。セビージャはまだシーズン開幕前のチーム状態だったとはいえ、勝利したことで強い印象を植えつけたようだ。

(取材:長坂祐樹、文・構成:編集部)