現地時間22日に中国でインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)が行われ、ミランは昨季のブンデスリーガ王者であるバイエルン・ミュンヘンと対戦。ユース育ちの19歳FWパトリック・クトローネなどがゴールを積み重ね、4-0の勝利をおさめている。

 初戦のドルトムント戦で1-3の敗戦を喫したミラン。しかし、今回のバイエルン戦では不安を払拭する快勝劇を見せる。試合開始して14分にフランク・ケシエのゴールで先制すると、26分にはクトローネが追加点を決めた。

 さらに44分にもクトローネが3点目を決め、85分には今季10番をつけているハカン・チャルハノールが4点目を決めた。今季のミランは積極的に補強を行い、チームのメンバーも様変わりしている。マテオ・ムサッキオやリカルド・ロドリゲス、アンドレ・シルバやレオナルド・ボヌッチなど。今後の試合を通して連携を深めていきたいところだ。