インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のユベントスバルセロナが現地時間22日に行われ、2-1でバルセロナが勝利した。

 前半の主役になったのは、パリ・サンジェルマンへの移籍が話題になっているバルセロナのネイマールだった。

 15分、パコ・アルカセルとのワンツーでペナルティエリアに入ったブラジル代表FWは、リヒトシュタイナーの寄せを物ともせずゴールネットを揺らす。

 その後もユベントスを圧倒するバルセロナは、26分にネイマールが追加点。メッシのパスを受けてペナルティエリア左に入ると、横にスライドして次々とユベントスDFをかわして右足で2点目を決めた。

 ネイマールやメッシを含む多くの選手をハーフタイムで交代させたバルセロナは、意地を見せたいユベントスの反撃に遭う。63分、ディバラのCKにキエッリーニがヘディングで合わせて1点差になった。

 それでも、多くの選手を起用した両チームのゲームはこの先動かず、バルセロナが2-1で勝利。エルネスト・バルベルデ監督が初陣を飾った。