マンチェスター・シティは、モナコに所属するフランス代表DFバンジャマン・メンディを獲得する可能性が強まっているようだ。本人がシティの遠征地であるアメリカへ向かうことを明かしている。

 メンディは、移籍金5200万ポンド(約75億円)ほどでシティへの移籍が合意に達した模様だとイギリスメディアで報じられていた。シティが先日トッテナムからイングランド代表DFカイル・ウォーカーを獲得した際の金額を上回り、DFの移籍金として史上最高額となることが見込まれている。

 メンディ自身は23日に、空港の搭乗ゲートで撮影された写真を自身のインスタグラムに投稿した。行き先はロサンゼルスであることも明かしている。シティは現在インターナショナルチャンピオンズカップなどに参加のためカリフォルニアに滞在しており、メンディは現地でメディカルチェックを受けてシティに加入することになるとみられている。

 シティはウォーカーの獲得に続いて、レアル・マドリーに所属していたブラジル代表DFダニーロの獲得も23日に発表。立て続けにサイドバックの補強を進めている。