J1セレッソ大阪は24日、MF丸岡満がJ2のV・ファーレン長崎へ、MF清原翔平が同じくJ2の徳島ヴォルティスへ、それぞれ期限付きで移籍することを発表した。

 丸岡はかつてMF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントに期限付きで移籍していた21歳のMF。2016年のC大阪復帰後は出場機会を増やせずにいた。

 C大阪の公式サイトで同選手は、「今の自分がより成長するために何が必要かを考えて、今回長崎での挑戦を決断しました」とコメントしている。長崎の公式サイトでは「V・ファーレン長崎の一員としてチームのために全身全霊を懸けて戦いたいと思います」と語った。

 清原は2016年にC大阪の一員となった現在30歳のMF。SAGAWA SHIGA FC、ツエーゲン金沢でのプレーを経験したあと、30歳目前の今年3月にJ1デビューを飾った選手だ。

 徳島へ行く清原は、「チームの力になれていなく、そして自分の力不足を感じ、新しいチャレンジを選択させてもらいました」とコメントを残した。