インテルのDF長友佑都は、中国サポーターの熱気を感じている。中国メディア『捜狐』に対する同選手の発言を、伊メディア『FCインテルニュース.it』が伝えた。

 2011年からインテルでプレーする長友にとって、プレシーズンの中国ツアーは慣れた行事だ。だが、毎年同じではないという。

 長友は、「中国に着いたときから、彼らの愛情を感じます。中国に来るのは初めてではありませんが、彼らの熱気は来るたびに強くなっていますね。(中国企業の)蘇寧がインテルを買収したから、ますます強烈になっているのかもしれません」とコメントした。

 インテルは24日のインターナショナル・チャンピオンズカップでリヨンと対戦する。