欧州サッカー連盟(UEFA)が24日、マンチェスター・ユナイテッドに所属する23歳のコートジボワール代表DFエリック・バイリーの出場停止期間に2試合を追加したと発表した。

 5月11日に開催されたヨーロッパリーグ準決勝2ndレグのセルタ戦でバイリーは乱闘騒ぎを起こしていた。レッドカードを提示されて退場したバイリーは、出場停止のためアヤックスとの決勝戦を欠場している。

 ただ、UEFAはバイリーの出場停止期間にさらに2試合を追加。8月8日に行われるレアル・マドリーとのUEFAスーパーカップ、チャンピオンズリーグのグループリーグ初戦を欠場することになった。主力センターバックとして活躍するバイリーを起用できないのは、ユナイテッドにとって大きな痛手になりそうだ。