バイエルン・ミュンヘン所属のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが新天地での生活について語った。25日付けの独メディア『sport.de』が報じている。

 ハメスは同メディアに「私はここでとても幸せだ。このチームはとても調和が取れている」とコメントしており、バイエルンで居心地の良さを感じているようだ。

 今月11日、レアル・マドリーからバイエルンへ電撃移籍を果たした理由について26歳のレフティーは「バイエルンはビッグクラブだから。私はタイトルが欲しいしこのチームと監督ならそれを成し遂げることが出来ると思う」と語っている。

 バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督はハメスを2014/2015シーズンに指導した経験をもっている。そんなかつての教え子について「ハメスは素晴らしいクオリティーを持っている。きっとFW陣に決定的なラストパスをたくさん供給してくるだろう」と大きな期待を寄せている。

 ハメスは2014年ワールドカップで得点王に輝く活躍を見せたあと、モナコからマドリーへ移籍した。マドリー在籍3年間で2度のチャンピオンズリーグ優勝などのタイトル獲得に貢献した。