レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督の息子で、U-19フランス代表GKのルカ・ジダンが、トップチームの第3GKを務める見通しとなった。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリーの下部組織で育ったルカ・ジダンは、2016/17シーズンにレアル・マドリー・カスティージャでプレーした。新シーズンは第3GKのルベン・ジャニェスがヘタフェへ移籍する可能性が高まっており、19歳のルカ・ジダンがトップチームに昇格する模様だという。

 ケイラー・ナバスとキコ・カシージャがいるレアル・マドリーのゴールマウス。第3GKの出番は多くはないことが予想されるが、父に起用される機会は訪れるだろうか。