バイエルン・ミュンヘンのMFレナト・サンチェスは、やはり移籍に向かっているのかもしれない。カール=ハインツ・ルンメニゲCEOが示唆したと、英紙『デイリー・スター』などが伝えている。

 19歳のレナト・サンチェスは現在、ミランやマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が取りざたされている。バイエルンで出番が限られている同選手は、この話に前向きなようだ。

 ルンメニゲCEOは、レナト・サンチェスの将来性を評価しており、「彼はバイエルンのために優れた選手になれると我々は信じている」とコメントしたうえで、「最大1年のレンタルならあり得るかもしれない」と語った。

 ミランは完全移籍で同選手を狙っていた模様だが、それは難しそうだ。それでも、武者修行の場としてなら獲得の可能性があるかもしれない。