今季のミランは移籍市場で既に1億9000万ユーロ(約247億円)を費やしている。そんなミランがチェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタとコンタクトを取ったようだ。
 
 先月、チェルシーのアントニオ・コンテ監督はD・コスタに対し今季の構想外を伝えていた。この動きに対し伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はミランがD・コスタに興味を示していると伝えていた。

 また、27日付けの英メディア『スカイ・スポーツUK』では、ミランのマルコ・ファッソーネCEOはマッシミリアーノ・ミラベッリSD(スポーツディレクター)と共にD・コスタの代理人であるホルヘ・メンデス氏と会談したと報じている。

 同メディアに対しファッソーネ氏はメンデス氏との会談を認め「我々は色々なことについて話した。ジエゴ・コスタは素晴らしい選手だが彼はチェルシーの一員だ」と詳細を明かすことはなかった。

 ミランは早い段階からFWの獲得を公言しており、D・コスタ以外にもトリノでプレーするFWアンドレア・ベロッティの名前も候補に挙がっている。