ユベントスに所属する33歳のスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーが、フランス・リーグアンのニースに移籍することで個人合意に至ったようだ。27日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、2018年6月で契約が切れるリヒトシュタイナーが、ニースと個人合意したとのこと。ただ、リヒトシュタイナーの代わりとなる選手が見つからない限り、移籍は完了しないと報じている。

 ユベントスでは、DFダニエウ・アウベスがパリ・サンジェルマンに移籍した一方で、ミランからDFマッティア・デ・シリオを獲得。フィオレンティーナからMFフェデリコ・ベルナルデスキを獲得するなど、少しずつ補強を進めている。